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達成動機理論とは?目標設定における重要なポイントを紹介

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達成動機理論とは

達成動機理論とは、アメリカの心理学者ジョン・ウイリアム・アトキンソンが提唱した目標設定の際に参考になる理論です。

人は皆、目標を達成したいという「達成動機(成功動機)」と失敗したく無いという「失敗回避動機」の両方を持っており、このどちらの傾向が強いかでその人に効果的な目標の設定の仕方が異なるというものです。

達成動機が強い人の目標設定

達成動機の傾向が強い人の場合、成功確率が50%程度の難易度で目標設定をすることがもっともモチベーションが高まると言われており、難しい目標をどう達成するかを考えて工夫し、その目標に向かって取り組むことでその人の成長も促されます。

失敗回避動機が強い人の目標設定

失敗回避動機が強い人の場合、成功確率が高い場合、もしくは低い場合に積極的に業務に取り組むと言われており、成功確率が50%のほどの難易度の場合に一番モチベーションが下がってしまうとされています。

達成動機づけとは

達成動機づけとは、評価を伴うような状況で価値のある目標をなんとか達成しようとする時の動機づけを指します。

人は社会において、人から認められたい、成功したい、失敗をしたくない、と考えて行動する傾向にあり、目的を達成しようとする動機は、個人の経験や能力、努力、高いレベルの目的といったものが要因として挙げられます。

内発的・外発的動機づけの中間に位置するものとされており、達成したい・失敗したくないなどといった感情を元に誘発されると言われています。

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今回は達成動機についての説明や各人の特徴や傾向によって目標設定の難易度を調整することの重要性を紹介しました。

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