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部下が退職すると上司の評価は下がる?部下の退職前の兆候を紹介

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部下が退職することによって上司の評価は下がる?

部下が退職することによって上司の評価が下がるかどうかは会社によって異なりますが、退職者数があまりに多いことや、上司を理由とした退職が発生した場合は、上司の評価が下がる可能性は非常に高いです。

部下のモチベーション管理や生産性高く働ける職場づくりはマネジメントを行う上司の重要な役割の1つですので、そこができていないことにはマネジメントを行うことに不適任ということで管理職から外される可能性も少なくはありません。

とはいえ、離職者が全く0ということはほとんどあり得ませんので、日頃から組織サーベイツールなどで従業員の状態を把握したり、定期的に1on1を行なってログを残しつつ、チーム作りにも力を入れている上司は、評価が下がることは基本的に無いと言えます。

部下の退職に対して上司はどのように捉えれば良いか?

部下が退職することは非常にショックなことだと思います。

ただ毎回、悲しんで終わりにするのではなく、なぜ離職してしまったのかの原因を分析し、その原因を解消していくことが重要です。

退職者の面談で聞き出すために日頃から良い関係値を築くことも重要ですし、組織サーベイのデータや1on1の記録から何か変化がなかったかとデータを元に原因を特定し、解消していくことでメンバー・上司双方にとって残念な退職を防ぎましょう。

優秀な部下が退職する際の兆候

優秀な部下が退職する前に見せる兆候としては、以下のようなものがあります。

  • これまであまり休まなかったにも関わらず全休や早退などが増えている
  • これまでと比較していきなり表情が明るくなった
  • これまでと比べて元気がなくなった
  • チームや部署での集まりに参加しなくなった
  • これまでより帰宅する時間が早くなった
  • 話しかけるとどこかよそよそしい態度を取るようになった
  • 服装や髪型を整えてくるようになった

などとこれまでと比べて、大きな変化があった場合は心情にも大きな変化があった可能性が高いです。

↓従業員が退職する際の兆候に関する詳細の記事はこちら↓
従業員が退職する兆候とは?兆候を検知する仕組み作りの方法を紹介

従業員が定着・活躍できる環境を作ろう

今回は、部下が退職することによる上司の評価や部下の退職の兆候に関して紹介しました。

会社にとっても従業員にとっても望まない離職を減らしていくためには、日頃から定着・活躍できる環境づくりに力を入れることと従業員の変化を検知しフォローできる仕組みづくりが重要です。

組織サーベイツールの『ハイジ』では、「人間関係」や「評価」「業務量・時間の負担」など人材定着に結びつきの強い15要素48項目の組織/チームの状態や職場推奨度等を可視化し、その後の組織改善に繋げることが可能です。

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