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銀行の離職率を下げる方法とは?金融業界の離職率や従業員の離職理由を紹介

  • 組織改善施策

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金融業界、銀行の離職率とは

業界別の離職率データ

参照:平成 30 年雇用動向調査結果の概況 – 厚生労働省

厚生労働省が発表した雇用動向調査結果の概況によると、金融業界の離職率は10%ほどと他の業界と比較してもあまり高くはありません。

しかし、金融業界・銀行は、若手の離職が多く、新卒で入社して3年で3割、5年で5割、7年以上は離職率は低い数字で安定すると言われております。

そのため、若手の離職は多いものの中堅以上の離職が少ないために、業界として離職率は低いとされています。

銀行での離職理由

若手の離職が多い銀行ですが、離職理由としては以下の理由が多いとされています。

  • 口座開設や融資金額、営業でのノルマがきついため
  • 理不尽な上司や支店長のプレッシャーのため
  • 既存のルールや上司が絶対で従業員の声が反映されにくいため
  • 資格取得のための勉強や社内試験に追われてプライベートの時間が確保できないため
  • 銀行への先行きへの不安のため
  • サービス残業が多く、仕事量と給与が見合っていないため

上記のように、人間関係や心身の健康、業務時間・量などが起因して銀行から他の職業に転職をする方が多いとのことです。

銀行での離職率を下げるポイント

銀行での離職率を下げるためには、「若手の不満や悩みを把握できる仕組みづくり」が重要です。

上記の離職理由のように、人間関係や心身の健康、業務時間・量などに不満や悩みを持っている若手は多いと思われます。

その悩みが放置されたままにならずに、適切にフォローを行ったり改善の活動が行えるよう、組織サーベイツールなどを活用して定期的に従業員の状況を把握できるようにすることが銀行での離職率を下げる際のポイントです。

組織サーベイツール『ハイジ』を活用して、銀行での離職率を改善しよう

今回は、銀行における離職率や離職の理由、離職率を下げるポイントを紹介しました。

特に銀行では若手の離職が多いため、人事としても悩まれている方も多いことと思います。

まずは、「若手の不満や悩みを把握できる仕組みづくり」から始めてみてはいかがでしょうか。

組織サーベイツールの『ハイジ』では、「人間関係」や「心身の健康」「業務量・時間の負担」など人材定着に結びつきの強い15要素48項目の組織/チームの状態や職場推奨度等を可視化し、その後の組織改善に繋げることが可能です。

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