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保育士の離職率はどれくらい?離職理由や離職率の低い保育所の特徴を紹介

  • 組織改善施策

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保育士の離職率とは

保育士の離職率は、厚生労働省の調査データ「保育士等における現状」によると、約10.3%となっています。

この中でも、公営の保育所の場合7.1%、私営の保育所の場合12.0%と私営の方が離職率が1.6倍ほど高いことが分かります。

しかし、新卒の保育士の場合は、勤務開始後1年以内に離職する割合が25%となっており、3年以内の場合は、約半数が離職してしまうということで、特に若手の離職が多いことがデータから読み取れます。

保育士の離職理由

保育士の離職理由としては、ライフイベントを除くと以下のような理由が多いとされています。

  • 勤務時間に対して給与が見合っていない
  • 朝早くから夜遅くまで勤務するなどと心身の負担が大きい
  • 人手不足のために業務量が偏っている
  • 職場の保育士や保護者との人間関係が悪化してしまった

上記のように「給与」「労働量」「人間関係」が離職の理由として多くなっています。

離職率の高い保育所の特徴

離職率の高い保育所というのは、必ず離職率が高い理由があります。

一般的には、以下のような特徴がある保育所は離職率が高くなっています。

  • 有給消化率が低く、なかなか休みが取りづらい
  • イベントが多いにも関わらず人手が足りていない
  • 特定の保育士に業務が偏っている
  • 職員同士の情報共有が上手くいっていない
  • 相場よりも給与が低い

上記のように、離職理由として多い項目に対して問題を抱えている保育所は離職率は高いです。

離職率の低い保育所の特徴と保育士に定着してもらう方法

一方で、離職率の低い保育所には意図的に施策を取り組んでいるため、離職率が低くなっています。

離職率の低い保育所ではどのようなことを行っているのかや特徴について紹介します。

  • 保育士や職員が多く、サービス残業が少ない
  • 福利厚生が充実している
  • 保育士同士の情報共有が行いやすく、漏れなく行われている
  • 保育士と保護者が円満なコミュニケーションが取れている
  • 保育士の不満を定期的に集計して、改善に繋げている

上記のように、保育所が働きやすい職場づくりを意図的に行っているところであれば、離職率が低いとされています。

保育士が定着し、活き活きと働ける環境を作ろう

今回は、保育士の離職率や離職理由、離職率の高い保育所の特徴、離職率の低い保育所の特徴をそれぞれ紹介しました。

保育士が活き活きと働けることは、子供の保護者と良い関係を築くことにも繋がりますし、何より職場が明るい雰囲気になりますのでぜひ意識的に取り組んでみてはいかがでしょうか。

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