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就職協定とは?廃止された影響や2020年以降の新卒採用活動のポイントを紹介

  • 組織診断

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就職協定の意味とは?

就職協定とは、新卒採用を行う企業と学校間で結ばれた卒業見込み社の就職に関する自主的な紳士協定です。

学校側としては人手不足であったため、卒業予定の学生の採用確保を行うために採用が早期化しましたが、学校側が学業に支障をきたすとして、就職協定を定めることとなりました。

就職協定が廃止された理由とその影響

就職協定によって就活ルールが定められましたが、この就職協定を破って優秀な学生を採用しようとする「青田買い」のような行為を行う企業が続出し、このルールでは「青田買い」を止める企業がいなかったため、1996年を以って就職協定は廃止になりました。

就職協定が廃止された後は、倫理憲章によって大学内での説明会や推薦、内定の日程などが定められました。

(2020年時点)現状における就職活動のルール

2018年に経団連が「採用選考に関する指針」を廃止し、今後の就活ルールの指針発表は政府が主導することとなりました。

2020年の8月時点では、大幅なルール変更は決まっておらず、少なくとも2023年度卒の新卒採用以降に新しいルールが定められることと思います。

これからの新卒採用活動で行なっていきたい施策・ポイント

これからの新卒採用の活動は、少子高齢化に伴う労働力人口の減少に伴い、採用難易度が上がることが予想されます。

新卒採用活動では、これまでのやり方に加えてグローバルでの採用を強化していくことや、よりリクルーター制度を活用して、学生とのコネクションを密にして採用に繋げていくことなどがポイントになると思われます。

従業員が自社を紹介したいと思える組織を作ろう

今回は就職協定やこれからの新卒採用活動におけるポイントを紹介しました。

今後は、上述の通り従業員が自発的に就活生に自社を紹介してくれるような組織を作っていくことがさらに重要になります。

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