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エンゲージメントスコアとは?向上させるメリットや方法を紹介!

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エンゲージメントスコアとは

エンゲージメントという言葉は、「約束」「契約」などを意味する言葉ですが、人事領域におけるエンゲージメント(=従業員エンゲージメント)は、「従業員と企業の成長が連動しており、企業への愛着心を持って自発的に貢献しようとする意欲」のことを指します。

そのため、エンゲージメントスコアは、その従業員の企業に対する愛着度合いを計測するためのスコアという意味で使われています。

↓従業員エンゲージメントに関する詳細の記事はこちら↓
従業員エンゲージメント調査とは?調査方法や質問例、結果の活用方法をご紹介

エンゲージメントスコアが注目されている背景

エンゲージメントスコアが注目されている背景としては、「労働力人口の減少による人材定着の重要度の向上」と「エンゲージメントスコア向上による生産性・業績アップ」の2つが理由として挙げられます。

労働力人口の減少による人材定着の重要度の向上

労働力人口推移

日本では少子高齢化により、今後ますますの労働力人口の減少が予想されています。
そのため、新規の採用活動だけではなく、従業員の定着や活躍の重要度も向上していることから、エンゲージメントスコアが重要視されています。

エンゲージメントスコア向上による生産性・業績アップ

株式会社リンクアンドモチベーションの調査により、エンゲージメントスコアが高い組織は、営業利益率および労働生産性にプラスの影響をもたらすことが分かっており、従業員への投資が従業員の成長や生産性の向上だけでなく、しっかりと業績に反映されることが分かったこともあり、注目を集めています。

日本におけるエンゲージメントスコアの順位

アメリカの大手調査会社ギャラップ社が世界各国の企業を対象に行った従業員エンゲージメントの調査によると、日本の企業の平均の従業員エンゲージメントは、調査した139ヶ国の中で132位と非常に低い順位でした。

この調査が衝撃的な結果だっただけに反響は大きく、日本において従業員エンゲージメントについて見つめ直すきっかけともなりました。

参照:「熱意ある社員」6%のみ 日本132位、米ギャラップ調査

エンゲージメントスコアを向上させることによりメリット・効果

様々な企業がエンゲージメントスコアを向上させようとしていますが、その結果3つのメリットがあると考えられています。

メリット1:従業員の定着や活躍に繋がる

エンゲージメントは、従業員の会社に対する愛着や自発的に貢献しようとする意欲ですので、このスコアが向上することは、その会社で働く目的をしっかりと持ち、会社の成長に貢献しようとする活動が増えることに繋がります。
そのため、会社が嫌いで辞めることや受け身での仕事の仕方になることはほぼなくなり、従業員の定着や活躍に繋がると考えられます。

メリット2:企業の業績向上

上述の通りで、エンゲージメントスコアが高い組織は、営業利益率および労働生産性にプラスの影響をもたらすことが分かっています。

また、『日本の人事部 人事白書2019』では、業績が良い企業ほどエンゲージメントを重要視する傾向があることも分かっています。

メリット3:従業員自身の成長や生産性の向上に繋がる

自発的に企業成長のために仕事に取り組むことで、自分のスキルが向上し知識も増えていきます。
また、よりチームや企業の成長に向けて取り組む中で仕事の優先順位をつけたり、仕事の進め方を工夫したりなどと自然と生産性が向上していきます。

エンゲージメントスコアを高めるための方法

エンゲージメントスコアを高めるためには、以下の3つのステップで進めていきます。

  1. 組織サーベイツール『ハイジ』などのアンケートツールを使って、現状の課題の把握
  2. 現状の課題に基づいて、解決策の調査
  3. 解決策を実行し、解決されたかを再度アンケートで効果検証

エンゲージメントスコアを向上させようと手当たり次第他者がやっていることを真似しても自社のエンゲージメントスコアは改善されません。
自社の従業員は何に課題を感じているのかを把握し、その次の施策・解決策の選定に入っていきましょう。

また、施策もやって終わりではなく、課題が解決されたのかの効果検証を行い、やりっぱなしにしないようにしましょう。

組織サーベイツール『ハイジ』で測定できるエンゲージメントスコアの項目

組織サーベイツール『ハイジ』では、エンゲージメントスコアをいち早く導入したコーン・フェリー社が定める項目の大部分をカバーしており、エンゲージメントスコアの取得に適したツールです。

実際に取得できる項目は以下の内容です。

  • 職場推奨度(自社の組織をどれほど知人や他人にお勧めできるか)
  • 企業理念や戦略
  • 仕事と日々の生活の両立
  • 会社が提供する教育や研修などの成長の機会
  • 休暇の取りやすさ
  • 仕事をする上で必要な職場環境やIT環境
  • チームワークや職場の一体感
  • 仕事の管理方法や評価方法

全てで49の質問があり、非常に様々な視点からエンゲージメントスコアを高めるための自社の課題を可視化することが可能です。

ハイジを活用して費用をかけずにエンゲージメントスコアを測定しよう

組織サーベイツール『ハイジ』では、上記の項目のようなエンゲージメントスコアの項目を測定が可能です。

「永続的に無料」でご利用いただけますので、ぜひエンゲージメントスコアの可視化や向上のためにご活用ください。

ハイジの無料での利用開始はこちら:https://hygi.jp/trial

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