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Good & Newをチームで実施する効果とは

  • 組織改善施策
  • 良好な人間関係

Good & Newとは

Good & New(グッドアンドニュー)とは、24時間以内にあった「良かったこと」や「新しい発見」をシェアして、全員が拍手を行うというゲームです。
アメリカの教育学者ピーター・クライン氏が考案したもので、チームビルディングやコミュニケーション活性化の取り組みなどで実施されています。

チーム単位の朝会や朝礼で実施している企業が多く、良い雰囲気を作るきっかけになるため、朝から気持ちよく働くことができます。

Good & Newのルール

Good & Newのルール・手順は以下の通りです。

  1. チームで集まる(3~10名程度が良い)
  2. 1人ずつ順番にやランダムで24時間以内にあった「良かったこと」や「新しい発見」を1分ほどで発表
  3. 1人が発表するごとに拍手をする
  4. 全員が発表すると終わりです。

日によってテーマを変える(事前にテーマは伝えておく)ことで、チームのメンバーの様々な面を見ることができ、相互理解に繋がります。

Good & Newを行うことによる組織・チームへの効果

Good & Newを行うことによって組織やチームに対して以下のような効果があります。

  • チームメンバー同士の相互理解が深まる
  • 普段のコミュニケーションが増える
  • 業務の協力や連携が生まれる
  • 良い雰囲気で業務に取り組める
  • 普段から従業員が良いことを考える習慣が生まれる

Good & Newを続ける上での運用の注意点

Good & Newの取り組みを続ける中での運用の注意点としては以下のようなものがあります。

  • マンネリ化しないようにテーマを変えたり、頻度を変える
  • なぜその取り組みをやっているのかの目的を伝える
  • 話しやすい雰囲気になるように積極的に全員で拍手をする
  • 新入社員や新しく入った社員は最初話しづらいと思うので配慮する
  • 他部署の迷惑にならないように配慮する

Good & Newを取り入れてチームのコミュニケーションを活性化させましょう!

今回は、Good & Newのルールや実施するメリットなどを説明しました。

ぜひ組織サーベイツールの『ハイジ』を導入して、自社/チームのコミュニケーションの課題を可視化して対策を行い、さらに人材が定着して活躍する組織を作っていきましょう!

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