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ハーズバーグの「二要因理論」とは?人材が定着・活躍する組織に必要な要素を紹介

  • 組織診断

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ハーズバーグの二要因理論とは?

二要因理論_モチベーター_ハイジーンファクター

「二要因理論」は、アメリカの臨床心理学者であるフレデリック・ハーズバーグが提唱した職務満足・職務不満足を引き起こす要因に関する理論です。

人のモチベーションの要因は、「動機付け要因(Motivator Factors)」と「衛生要因(Hygiene Factors)」の2種類にに分けて考えるべきという主張を展開しました。

動機付け要因(モチベーター)とは

動機付け要因(モチベーター)は、「承認」「昇進」「成長」など職務満足を引き起こす要因を指します。
精神的に成長したい、外部から認められたいという欲求に基づくものとされています。

↓動機付け要因に関する詳細の記事はこちら↓
モチベーターの意味とは?モチベーターの特徴や企業が取り組むべきことを紹介

衛生要因(ハイジーンファクター)とは

衛生要因(ハイジーンファクター)は「心身の健康状態」「会社での人間関係」「職場環境」などの仕事における不満足に関わる要素を指します。
苦痛や欠乏を避けたいという欲求に基づくものとされています。

↓衛生要因に関する詳細の記事はこちら↓
離職の原因の8割を占める「ハイジーンファクター(衛生要因)」の意味や内容とは

ハーズバーグとは?

ハーズバーグは本名を「フレデリック・ハーズバーグ」と言い、20世紀のアメリカの臨床心理学者です。
ケース・ウェスタン・リザーブ大学で心理学の教授、ユタ大学で経営学の教授を歴任し、モチベーションの研究を行う中で、「動機付け要因」と「衛生要因」からなる二要因理論を発表しています。

ハーズバーグの二要因理論の研究の概要

ハーズバーグの二要因理論の研究の概要は、従業員の仕事における満足度は、「満足」に関わる要因(動機付け要因)と「不満足」に関わる要因(衛生要因)のそれぞれがあり、この両方が満たされることで高いモチベーションが保たれるというものです。

この結論を導き出すためにハーズバーグは、ピッツバーグのエンジニアと経理担当者の200 人に対して「仕事中に極度の満足または不満足を覚えたとき、その仕事の上でどのようなことがおきたのか」を尋ねた上で、この理論を導き出しています。

従業員が定着・活躍するために必要な要素とは?

従業員満足度の15要素・項目

ハーズバーグが提唱した二要因理論を元に、弊社でも統計的・学術的な検証を重ね、従業員が定着・活躍するためには、動機付け要因・衛生要因を組み合わせた上の画像の15項目が重要であることを導き出しました。

  • IT・作業環境の充実
  • 快適な職場環境
  • 経営への信頼
  • 最適な人員配置
  • 教育の体制
  • 多様な働き方
  • 適切な評価
  • 良好な人間関係
  • 上司との関係
  • 業務量と時間的負担
  • 私生活との両立
  • 休暇の取りやすさ
  • やりがい
  • フィジカルヘルス
  • メンタルヘルス

従業員が定着・活躍する組織を作ろう!

組織サーベイツールの『ハイジ』では、人材定着・活躍に必要な15項目の満足度を測定できるとともに、49問の質問を通してより詳しく組織の課題の可視化を行うことが可能です。

二要因理論の研究の通り、人材が定着するには不満足になりうる要因を解消するとともに、満足感を高めることの両方が必要です。

無料でハイジはご利用いただけますので、ぜひ不満足に感じている項目は何か、満足感は高まっているのかの可視化を行うとともに、人材が定着し、活躍する組織を作るためにご活用ください!

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