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人材アセスメントとは?ツールの種類や評価項目、活用方法を紹介

  • 組織診断

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人材アセスメントツールとは

人材アセスメントツールとは、組織における人員配置や異動、採用などに活かすために従業員の特性や能力を測定するためのツールです。

企業が従業員や求職者の人となりを知れる他、回答者も自分の特性や特徴を知ることができる機会になります。

人材アセスメントツールが日本で導入され始めたのは、1975年ごろからで人材育成を目的に導入が進み、今では人事評価や採用活動などに使われています。

人材アセスメントの種類

人材アセスメントには、様々な種類があり、目的や用途によって使い分けられています。

  • 知能検査
  • 性格検査
  • 適性診断
  • 多面評価
  • 行動特性診断
  • 組織診断

上記のような人材アセスメントの種類があり、それぞれのデータを組み合わせるなどして使われています。

人材アセスメントの導入メリット・効果

人材アセスメントツールを導入することのメリットや効果は「データを元にした様々な考察を得られること」、そして定量的なデータを参考にするため「客観的に判断でき、評価の納得性が高まること」です。

定量的なデータを参考にするため、主観を除いて様々な意思決定を行うことが可能になります。

人材アセスメントの評価項目と活用方法

人材アセスメントの評価項目は、

  • ビジネスマナー/スキル
  • 能力
  • 特定のスキル
  • 採用の適性
  • 個人の特性
  • 対人関係能力
  • 組織における適性、満足度
  • メンタルヘルスの状況

などの項目が一般的です。

これらのデータを組み合わせることで、個人の特徴や個人と組織の適性やマッチ度を診断するなどというように使われます。

人材アセスメントを導入する際のポイント

人材アセスメントを導入する際のポイントは、

  • 何のためにデータを取得するのかを明確にする
  • 目的を達成するためにはどのようなデータが必要なのかをあらかじめ整理する

この2点です。

この2点を考えずにツールを導入してしまった場合、本来やりたいことが実現できないということになってしまいますので、ご注意ください。

また導入後は、データを解釈し仮説を立てること(数字をそのまま鵜呑みにしないこと)も重要です。

組織や個人のメンタル状況を測定する無料のアセスメントツールの紹介

今回は、アセスメントツールについて紹介しました。
上述の通り、アセスメントツールと言っても多くの種類があります。

組織サーベイツールの『ハイジ』は、組織診断やメンタルヘルスの状況を知ることができるアセスメントツールです。

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