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人材定着を実現する方法とは?リテンションマネジメントが注目されている理由を紹介

  • 組織診断

人材定着率とは

人材定着率とは、人材が入社してからN年(ヶ月)後にどれくらいの割合で従業員が定着しているかを表した指標です。

定着率は離職率の対になる言葉で、

定着率(%) = 100% ー 離職率(%)

となります。

詳細記事:定着率とは?計算方法や定着率の向上・改善方法をご紹介

日本における「人材定着」の現状

人材定着_離職率_日本

参照:厚生労働省 平成30年度 雇用動向調査結果

平成30年度の厚生労働省が発表した雇用動向調査結果では、全体での離職率は14.6%という結果でした。(正確には上述の計算方法と異なります)
そのため、85.4%の方が前年度に引き続き同じ会社で働いているということが分かります。

企業が人材定着に力を入れる際のポイント

企業が人材定着に力を入れる際のポイントとしては、「離職率」を改善しようとするのではなく「離職意図」となる課題を解消していくことです。

離職率を下げようと離職しそうな従業員のサポートをし続けたところで、離職の原因となる課題は解決されないため、個人のサポートをずっと続けていく必要があります。
それが「離職意図」となる原因を解消していくことで、従業員も離職する理由が潰されて働きやすくなることで、人材定着に繋がります。

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注目されている「リテンションマネジメント」とは?

人材定着だけでなく、いかに活躍してもらうかという観点で組織に投資を行い、人事管理を行うことがリテンションマネジメントです。

リテンションマネジメントは、これまで優秀な人材をいかに定着させていくかということで取り組む企業が多かったのですが、近年では労働力人口の減少や採用の激化などにより、いかに長く幸せに働き続けて活躍してもらうかと考える企業が増えていることから、ますます注目を集めています。

詳細記事:リテンションマネジメントを実施する目的やメリット、5つの事例を紹介

人材定着に必要な15要素とは?

従業員満足度の15要素・項目

ハイジでは、人材定着のためには従業員満足度の向上が不可欠と考えており、独自の調査で人材定着には以下の15要素が重要であることを導き出しました。。

以下が人材定着に結びつきの強い15項目です。

  • IT・作業環境の充実
  • 快適な職場環境
  • 経営の信頼
  • 最適な人員配置
  • 教育の体制
  • 多様な働き方
  • 適切な評価
  • 良好な人間関係
  • 上司との関係
  • 業務量と時間的負担
  • 私生活との両立
  • 休暇の取りやすさ
  • やりがい
  • フィジカルヘルス
  • メンタルヘルス

「ハイジ」を活用して人材定着を実現しましょう!

「ハイジ」は人材定着を実現するために活用いただいている組織サーベイツールです。
人材定着に結びつきが強い15項目の満足度を取得でき、課題を対策を続けることで従業員が定着し、活躍できる組織を作ることが可能です。

無料で利用できますので、ぜひ人材定着の活動にご活用ください。

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