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モチベーションサーベイの特徴や実施することによる効果・メリットとは?

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モチベーションとは

二要因理論_モチベーター_ハイジーンファクター

モチベーションとは、精神的に成⻑したいという欲求に基づき、より高い業績へ人々を動機づけるもので、アメリカの臨床心理学者であるフレデリック・ハーズバーグが提唱した「二要因理論」の中でも働きがいなどの職務満足の要因という意味で使われています。

↓モチベーターに関する詳細記事はこちら↓
モチベーターの意味とは?モチベーターの特徴や企業が取り組むべきことを紹介

モチベーター_土台_ハイジーンファクター

モチベーションは、ハイジーンファクター(衛生要因)が満たされている状態があってこそ発揮され、ハイジーンファクター(衛生要因)が満たされていないと、心身の疲労に繋がってしまうことによる離職の原因となってしまう可能性もあります。

モチベーションサーベイを実施する際の目的

モチベーションサーベイは、

  • 経営理念の浸透
  • 企業文化の醸成
  • 従業員満足度の向上
  • 従業員の生産性の向上
  • 離職率の低減

などの目的で実施されます。

モチベーションサーベイの特徴

モチベーションサーベイの特徴としては、以下の3つがあります。

1.普段目に見えないモチベーションが定量化される

モチベーションは人の目には見えないものですが、モチベーションサーベイを活用することで個人単位・チーム単位・組織全体のモチベーションに関するスコアが定量的に表示されます。

そこからモチベーションを高くするための課題も定量的に可視化されます。

2.サーベイの結果がすぐに結果が分かる

クラウドのモチベーションサーベイであれば、従業員向けのアンケートの回収が完了したらすぐに結果を確認できます。

どうしても紙の集計であれば、手集計だったり機械に読み込ませて自分でデータを整形したりなどと非常に多くの手間がかかりますが、クラウド型のモチベーションサーベイであれば集計や分析の手間が無く、すぐに結果を閲覧できます。

3.組織に対する投資と企業の業績の相関関係が分かる

モチベーションサーベイにより結果を定量的にすることで、企業の売上高や利益の額、1人あたりの生産性などの数字との関連性を調査が可能で、どの程度組織に投資を行うことで、企業にも返ってくるのかという相関関係も明確に算出されます。

モチベーションサーベイを活用することによるメリット

モチベーションサーベイを活用することで、従業員がやりがいを持って活き活きと働くために阻害されている課題を可視化することが可能です。

モチベーションが高い状態では、個々の生産性はもちろんのことチームや組織全体の生産性を高め、業績のアップに繋がります。

よって、モチベーションサーベイを実施、そこで明確になった課題を解決していくことで、従業員が活き活きと働きながら企業も成長していく状態を作ることが可能です。

モチベーションサーベイを実施する際の流れ

モチベーションサーベイを実施する際は、下の5つの流れで進めていきます。

  1. 「ハイジ」などの組織サーベイツールを利用して従業員向けのアンケートを実施する
  2. システムが集計した回答データを分析し、自社の課題を特定する
  3. 課題を解決するための施策を立案する
  4. 施策が課題の解決に繋がったか確認するなどの効果検証を行う
  5. 時期を改めて1から順に繰り返し、モチベーションの高い状態を維持できる状態を作る

上述の通り、モチベーションサーベイは一回実施して終わりではなく、定期的に実施することでその時々の課題を解消することに繋がり、持続的な組織・企業成長が可能になります。

組織サーベイツール「ハイジ」を活用して従業員のモチベーションを向上させよう

組織サーベイツール「ハイジ」では、仕事へのやりがいや経営理念などの15項目、48の質問でハイジーンファクターやモチベーションに関する満足度を測定が可能です。

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