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オンボーディングとは?導入のメリット・効果と施策のフロー例を紹介

  • 教育の体制
  • 組織改善施策

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オンボーディングの意味とは?

オンボーディングとは、会社や部署に新しく入ってきた人に早期に定着・活躍してもらうための環境を用意したり、サポートを行うことです。

入社したばかりの従業員は、会社のことや仕事のことが分からない状態からスタートします。

  • 会社や仕事を理解してもらう
  • 仕事を行うに当たって必要な知識やスキルと身につけてもらう
  • 同じチーム・部署の人と馴染んでもらう

これらをゴールに、教育のプログラムを作ったり、サポートの体制・仕組みを作っていきます。

オンボーディングが注目される背景

労働力人口推移

オンボーディングが注目されているのには、労働力人口の減少や採用競争の激化などが背景にあり、人材定着や活躍に力を入れる企業が増えています。

また、早期戦力化の観点でも短期間の研修のみではなくて、中長期的に継続的なプログラムを実施することで、体系立てて知識やスキルの習得ができるということも分かっているため、オンボーディング活動が注目されています。

オンボーディング活動を行うことのメリット・効果

オンボーディング活動を行うことによる、従業員側・企業側それぞれのメリットを紹介します。

従業員側のメリット・効果

オンボーディング活動を行うことによる従業員側のメリット・効果は以下のようなものがあります。

  • 会社や仕事に理解を深める機会があることで安心して組織に溶け込める
  • 体系立ててスキルや知識を習得できる
  • チームや部署に早く溶け込むことができる
  • 気軽に相談やアドバイスをもらいやすい環境ができる

企業側のメリット・効果

オンボーディング活動を行うことによる企業側のメリット・効果は以下のようなものがあります。

  • 新入社員の早期離職の防止
  • 新入社員の活躍までのタイミングの短縮
  • 人員補充などに伴う採用費の削減
  • 従業員エンゲージメントの向上
  • 従業員の他社成長志向の浸透・促進
  • チーム内での連携の強化

オンボーディングの一連のプロセス例

オンボーディングの一連のプロセスは、会社によってコンテンツの内容や順番が異なりますが、一例として汎用的なプロセス例を紹介します。

  1. 全社や配属部署での新入社員の紹介
  2. 同じ部署や仕事で関わる人の紹介
  3. オフィスなど執務環境の紹介
  4. 会社のミッションや歴史、事業内容などの紹介
  5. 会社で定める必要なスキル/知識/コンピテンシーを体得してもらうための研修
  6. プログラム
  7. 定期的な人事/上司面談(1on1)での振り返り

早期離職の原因の1つが、人間関係ですので、早期に溶け込めるように歓迎ランチの実施や入社オリエンを実施するなどと設計し、スキルや知識は徐々に習得してもらうような設計にすると良いと思われます。

↓早期離職の原因と対策に関する詳細の記事はこちら↓
早期離職の原因と対策とは?3年以内の離職の現状や離職理由ランキングを紹介

従業員が定着し、活躍できるような組織を作ろう

今回は、入社後のオンボーディング活動のメリットや運用フロー例などを紹介しました。

入社後、早期に会社に溶け込めないと離職の可能性は非常に高くなるため、オンボーディング活動は非常に重要です。

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