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組織課題を見つける3つの方法と無料で使える可視化ツールを紹介!

  • 組織診断

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「なかなか人材が定着しない」「組織の文化が浸透していない」などどのような会社であったとしても組織の課題がないという会社はほとんどありません。

生産性や人間関係、上司のマネジメントなどどこかに課題があるはずです。

しかし、組織に課題があることは大きな問題ではなく、重要なことは「組織の課題が把握できていること」と「組織の課題に対して解決するよう努めること」の2つです。

今回は、組織において課題を発見する方法や課題を発見した後にやるべきことを紹介します。

組織課題とは

組織の課題とは「現状の組織と理想の組織のギャップを埋めるための行動」です。
従業員アンケートなどを通して、組織の現状を把握すると共に今後どのような組織を作っていきたいかということを考えることで、組織において何が問題なのかが明らかになります。

一般的には、ワークショップや従業員アンケートで定量的に組織状態を測ることで現状を把握すると共に、理想(満点)とのギャップからどの問題から解決していけば良いかの優先度を付けていきます。

組織の問題を解決するためにも、「組織の現状把握」「組織の理想を設定する」この2つを行っていくことが重要です。

日本の企業でよくある組織課題

日本の企業でよくある組織課題は以下のようなものがあります。

  • 生産性の向上
  • 組織文化の醸成
  • コンピテンシーの浸透
  • 心理的安全性の確立
  • コミュニケーションの活性化
  • 管理職の育成
  • 新人の育成
  • エンゲージメントの向上
  • モチベーションの向上

これらの組織課題を解決することで最終的に会社の売上増加や人材の定着などを実現していきます。

組織課題を発見する方法

1.従業員アンケートツールの活用

従業員アンケートツールの『ハイジ』などを活用し、従業員に組織に対してあらゆる角度からの質問に答えてもらうことで組織の現状と理想とのギャップを可視化できます。

『ハイジ』であれば、アンケート機能やデータの分析機能を無料でご活用いただけます。

ハイジの無料での利用開始はこちらから:https://hygi.jp/trial

2.従業員全員でのブレインストーミング

従業員で集まって、今後どういう会社にしていきたいかのアイディアや意見を出し合うことで会社の理想とこれからやるべきことが明確になります。

3.人事面談や1on1

普段、働いている中で従業員の困ったことを聞いておくことで、リアルタイムに発生している問題を把握することが可能です。

「組織課題は何か?」という聞き方ではなく「仕事を進める上で困っていることは何か?」と質問をすることでその人が本当に感じているリアルな声を聞くことが可能です。

組織課題の可視化の後にやるべきこと

組織課題は可視化して終わりではありません。

その課題を元に「問題を解消するアクションを実行すること」と「問題が解決したかの効果検証を行うこと」が重要です。

組織サーベイツールであれば、各質問ごとに定量的な結果が表示されます。

理想と現状のギャップが大きいものや従業員がその中でも大事にしている項目の問題から解消をしていくことで、組織がより良い状態に変わっていきます。

無料で組織課題を可視化できるツール『ハイジ』

組織サーベイツールの『ハイジ』では、人材定着に結びつきの強い「人間関係」や「教育」「評価」などの項目をアンケートを通して課題を可視化します。

無料でご利用いただけますので、ぜひ下記リンクよりアカウントを発行して、組織課題の解決にご活用ください!

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