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人材流出に伴う企業の損失と人材流出が発生する原因と対策とは?

  • 組織診断

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新入社員が入社してもすぐに退職してしまう、これから会社をより成長させて行こうというタイミングでキーマンが退職など人材流出してしまったという経験をしたことがある企業の経営者・人事の方も少ないことと思います。

今回は、人材流出に伴う企業の損失や原因とどう対策すれば良いかを紹介します。

人材流出に伴う企業の損失・リスク

人材流出は、たった1人であったとしても企業において以下のような大きな損失・リスクが発生します。

  • 人員補填のための採用費
  • 採用人数が増えることによる人事コスト
  • 独り立ちまでの教育コスト
  • 人員補填できない期間でのチームで業務分担することによる1人あたり生産性の低下
  • 経験やノウハウの流出
  • 引き継ぎが上手くいかなかった際の顧客の不満足度向上による発注額の減少・停止

上記のようにただ同じような人を採用すれば解決する訳ではなく、場合によってはその人の離職を引き金に連鎖退職が発生してしまう可能性もあります。

そのため、企業において「人材流出」は非常に大きな問題の1つとされています。

人材が流出する原因

男女別の離職理由データ

参照元:男女でこうも違う?年代別離職理由から見る男女の違い – 転職会議レポート

上の画像は、リブセンスが約700名に調査した離職理由に関するアンケート結果です。

人材が流出する原因として多いとされているものが、「労働条件」「人間関係」「やりがい」「心身の健康」などです。

これらのどれかが不満足となってしまうと離職リスクは格段に上がるため、企業は従業員に不満を元に離職リスクを把握することが非常に重要です。

人材が流出する状態から脱却するための対策施策

従業員満足度の15要素・項目

ハイジでは、離職に影響を与える要素は何かを学術的・統計的な観点から分析を行い、企業が対策を行うべき15要素を策定しました。

これら15要素の中の何かが不満足になってしまうと、離職リスクが格段に上がるとされており、人材流出を防ぐためには組織における課題を把握して対策を行うこと、従業員の変化を察知して早期にフォローしていくことが重要です。

人材流出を止めるには離職リスクの把握から始めよう

今回は、人材流出に伴う企業の損失や人材流出の原因と対策を紹介しました。

組織サーベイツールの『ハイジ』では、「人間関係」や「教育」など人材定着に結びつきの強い15要素48項目の組織/チームの状態や職場推奨度等を可視化し、その後の組織改善に繋げることが可能です。

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