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従業員が突然の退職?退職の理由で多いものと本当の理由を探る方法を紹介

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突然退職の引き金になる理由とは

突然退職とは、辞めると思っていなかった人材が急に退職することになることや、いきなり退職届と一緒に退職を打診されることを指します。

突然退職にも、家庭の事情や病気や怪我など状況が一変することで急な対応が必要になったパターン、元から退職を考えていたり退職に向けての準備をしていたのを周りには内密にしていて、決断がついたタイミングで上司や人事に打診して突然かのように受け取られるパターンの2種類のパターンがあります。

上記の2つのパターンを含めて、突然退職の理由としては、

  • 人間関係
  • 心身の健康
  • 業務時間・量
  • 評価

のような理由が多いとされています。

本当に突然の退職なのか?離職行動に至るまでのプロセス

従業員が退職するまでのフロー

よく人事や上司は「突然」の退職と捉えることが多いですが、退職をする側からすると突然ということは少ないです。

退職を決意して上司に伝えるまでには、

  • 何かしらきっかけがあり、退職を考える
  • 転職活動を開始する
  • 次の職場が決まった・決まりそうなタイミングで退職することを伝える

ということで退職を考えてから数ヶ月期間が必要なものです。

そのため、本当に突然かというとそうではなく、会社や上司が従業員の変化に気付けていなかったがたけという可能性もありますので、組織サーベイツールを定期的に実施するなどとまずは変化に気付けるような仕組みを作ることが重要です。

突然退職の本当の理由を探る方法

退職の際に伝えられる退職理由は、必ずしも本当の理由とは限りません。

退職を考えるきっかけの理由と退職を決意したきっかけも異なりますので、これらの本当の理由を知るためには「定期的に同じ質問・指標を観測して、その指標の変化を元に推察する」必要があります。

退職の際に伝えられる理由と合わせて、これまでの組織サーベイのデータを照らし合わせて、何がきっかけ・決め手になったのかを確認し、その原因を解消していきましょう。

突然退職を防ぐために上司が行うべきこと

突然の退職を防ぐために上司がやるべきことは、「従業員の状況をモニタリングする仕組みづくり」と「組織や従業員の状況のデータに合わせて改善やフォローを行うこと」の2つです。

退職の原因となった課題を放置してしまうと、また同じことが原因で退職が発生してしまう可能性があります。

しっかりと従業員が働きやすい職場を作るためには、「モニタリング」と「改善/フォロー活動」を合わせて行なっていきましょう。

従業員が定着・活躍できる環境を作ろう

今回は、突然退職の理由や突然離職を防止するための方法について紹介しました。

部下の退職は悲しいことですし、事業運営にも支障をきたす可能性がありますので、従業員の皆さんが定着・活躍できるよう、仕組みづくりと改善活動を行なっていきましょう。

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