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出戻り社員とは?採用するメリット・デメリットと日本における実態を紹介

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出戻り社員とは?

出戻り社員とは、過去会社で働いていた人材が転職や独立などで一度退職をした後、再度元の会社に就職する社員のことを言います。

ただし、定年退職で退職した人材が再雇用されるケースは出戻りにはカウントされず、会社から離れた期間が長い場合などを出戻りと呼びます。

出戻り社員の再雇用に関する実態

出戻り社員の再雇用に関する実態

画像引用元:出戻り社員(再雇用)に関するアンケート|エン・ジャパン 人事のミカタ

エンジャパンが調査した、日本における出戻り社員の再雇用に関する実態では、全体の67%の企業が出戻り社員を採用したことがあると回答をしています。

多くの企業がアルムナイなど出戻り社員を再雇用する仕組みは持っていないものの、出戻り社員の採用は行なっている企業が多いということが分かります。

出戻り社員を歓迎することのメリット

出戻り社員を採用することにすることには以下のようなメリットがあります。

  • 会社の仕組みや社員の人となりが分かっており、職場に早く馴染んで活躍をしている
  • 知識やスキルのレベルが分かっているため、即戦力になった
  • 一度退職して他の世界を見たことで、帰属意識がさらに高まって取り組んでいる
  • 他の休職者や出戻り社員が戻って来やすくなった

出戻り社員を採用する際のデメリット・注意点

出戻り社員を採用する際のデメリットや注意すべき点は以下のようなものがあります。

  • 受け入れ方や配属先、給与設定など様々なことを考慮する必要がある
  • 離職した社員の人柄によっては社歴が長いと思ったり、昔はこうだったと発言をしてしまう
  • 役職者が戻ってきた場合、他の社員が待遇に不公平感を感じる場合がある
  • 昔と今は異なるので、社内の変化についていけていない

出戻り社員を採用するためのポイント

出戻り社員を採用するためのポイントは、「再雇用制度を構築すること」「アルムナイなどで繋がる続けておくこと」「退職時に出来る限り円満に別れること」の3つです。

そもそも制度や受け入れ体制が整っていなければ、出戻り社員を採用することは難しいですので、積極的に出戻り社員を受け入れたいという場合は、出戻り制度を整備することやアルムナイ制度を構築することが重要です。

退職者が戻って来たくなるような組織を作ろう

今回は、出戻り社員の意味や採用するメリットとデメリットを紹介しました。
日本企業の2/3ほどの企業が出戻り社員を採用したことがあると回答したように、割と多くの会社では発生していることです。

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