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営業職の離職率が高い原因と従業員が定着する組織の作り方とは?

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営業職の人材不足の現状

営業職の人材不足の現状

参照:2019年「企業の人材不足」実態調査|『人事のミカタ』アンケート

2019年に『人事のミカタ』が取得したアンケートによりますと、人材が不足している職種はなにか?という質問の中で1番、回答が多かったのが「営業部」でした。

人員が不足している原因としては

  • 離職/退職による欠員
  • 中途採用で採用できなかった
  • 既存業務が拡大した

などが挙がっていました。

そのため、営業職は業界全体で見た際に、人材不足の状態に陥っており、理由としては、離職や退職の発生、採用ができなかったことが考えられます。

営業職の離職率が高い原因とは

営業職は他の職種と比較しても人材の入れ替わりが激しい職種です。

営業職の離職率が高い原因としては、以下のようなことが考えられます。

  • ノルマや目標など数字を常に意識せねばならず、精神的な負担が大きい
  • 新規開拓の訪問は信頼関係を築くのにも時間がかかり、精神的な負担が大きい
  • 一般のユーザーは営業されるのを嫌っており、文句やクレームを言われる
  • 社内のミスをクライアントに報告・謝罪する必要がある
  • 外回りや移動など体力的な負担が大きい

こういった「心身への健康被害」が離職率が高いことの要因と考えられています。

営業職の中でも離職率が高い業界

営業職の中でもとりわけ下の4つの業界・業種は、他と比較しても離職率が高いです。

1.テレアポ・訪問販売等(生命保険・不動産・金融関連)

テレアポでひたすらアウトバウンドを行なっている、訪問して不動産や保険を売っている営業パーソンは、とにかくそもそものアタックする母数が多くて体力的にしんどいことや、断られることの方が圧倒的に多いことなどより世の中から必要とされていないのではと感じてしまうことをきっかけに離職に繋がってしまいます。

2.百貨店・旅行代理店・量販店等

百貨店・旅行代理店・量販店の営業パーソンは、土日・祝日・正月・お盆・夜間も営業時間であるために、現場で営業を行う必要があり、なかなかプライベートの時間が取れないことや体力的な面でしんどいことを理由にストレスが溜まりやすく、離職率が高いです。

3.パチンコ・スロット業界

パチンコ・スロット業界では、営業を行う先が22:00以降でないと顧客が話す時間を設けてくれないことや土日出勤が多いなど、労働条件の面で働けなくなってしまうケースがあります。

4.自動車販売

自動車ディラーは、最近は自動車の保有率が減っていることやそもそも高額なものであるため、ターゲットとなるお客様は少ないにも関わらず目標が厳しいこと、お客様優先で対応を行う必要があるので、心身の健康に被害を受けてしまうことなどを理由に離職に繋がってしまいます。

営業職であっても人材が定着する会社を作る方法

営業職であっても人材が定着する会社を作る方法としては、

  • 組織の課題を把握すること
  • 問題が大きくなる前に解消すること
  • 上記を続けること

この3つです。

営業職の従業員が辞めてしまう場合は、「労働条件」「心身の健康「私生活とのバランス」などが大きな要因となっていることが分かっているため組織サーベイツールの『ハイジ』などを活用して定期的に組織の課題を把握→解消の動きを行なって、離職する要因というのを1つずつ解消していくことで、人材が定着する組織を実現できます。

早速、『ハイジ』を導入して組織づくりを始めよう

今回は、営業の離職率や離職を予防する方法を紹介しました。

組織サーベイツールの『ハイジ』では、「労働条件」「心身の健康「私生活とのバランス」など人材定着に結びつきの強い15項目の満足度を測定することで組織やチームの課題を可視化できます。

無料でご利用いただけますので、ぜひ営業職も人材が定着する組織づくりにご活用ください。

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