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他己評価とは?自己評価・多面評価それぞれのメリット・デメリットを紹介

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他己評価とは

他己評価とは、他人から見た自分に対して評価を受けることです。

自己評価が自分自身と向き合って評価をするのに対して、自分では無い他人から評価を受けるもので、自分では気づけないことに対しても評価をされ、改善をしていく手助けになります。

他己評価を行う方法

他己評価を行う方法として、自分から他人に質問をして評価をしてもらう方法と、アンケートなどを通して記載された項目を記入してもらい回答してもらう方法があります。

評価に対して深掘りして質問をしたり、アドバイスを求めたいという場合は、対面で行うことがオススメです。
一方で、多くの項目に対して一気に評価をしてもらいたい場合は、事前に評価項目を用紙に記載してもらう方法があり、この場合、対面だと言いにくいことまで評価をしてくれる可能性があるなどの違いがあります。

評価の種類

評価を行う方法としては、大きく「自己評価」「他己評価」「多面評価」の3種類があります。
それぞれのメリットとデメリットを紹介します。

自己評価のメリット・デメリット

自己評価は、自分に対して評価を行うので、評価に対しての納得度が高いことがメリットの1つです。
自分のあらゆる言動を振り返った上で評価を行うことができるため、評価に対して不満を持つことも少なくなります。

一方で自己評価のデメリットとしては、自分に対して甘い評価を付けてしまう、嘘をつくなどと正しい評価ができない可能性があることです。
特に自分を客観視できない場合は、自分の改善すべきところに気づけず、成長機会を失ってしまう可能性もあります。

他己評価のメリット・デメリット

他己評価のメリットは、自己評価に比べて評価に対する客観性や正確性が高くなることです。
自分自身で評価を付けてしまう場合は、客観視できずに適切な評価をできない場合があるので、他己評価はその部分をカバーすることができます。

一方でデメリットとしては、他人が評価する前提で対象者を見ていない場合は適切な評価ができない可能性があることです。
その人自身に対する印象で評価をしてしまったり、普段の行いではなく印象に残っていることから評価を行ったりと正しい評価ができないということも考えられます。

多面評価のメリット・デメリット

多面評価とは、自分以外の複数の他人から評価を受けることです。
複数人から評価を受けるため、様々な視点から評価を行うことができ、他己評価よりもさらに客観性や正確性の高い評価を行う可能性が高くなることがメリットです。

ですが、多面評価は評価を受ける対象者や対象者1名に対する評価者の人数が多くなると集計が非常に大変になることがデメリットとして挙げられます。
例えば、100名の組織で1名の対象者に対して5名が評価を行う場合、500の評価を集計する必要があります。
さらに評価項目が複数ある場合は、取りまとめるのにさらに莫大な時間がかかる可能性があるため、大きな工数がかかってしまうことがデメリットになります。

自社の課題に合わせて評価の方法を検討しよう

今回は、自己評価・他己評価・多面評価のメリットとデメリットを紹介しました。
それぞれ良い面もあれば良く無い面もあるため、自社の評価に対する課題や時間的な工数などを元に評価方法を決めることをオススメします。

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