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サーベイ調査で把握できる内容と調査データの活用の流れを紹介

  • 組織診断

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サーベイとは

サーベイとは測定や調査を意味する言葉で、物事の全体像や実態を把握するために調べることを指します。

日本においては、事業活動やマーケティング活動においてユーザーからの印象や評価などを調べるために活用されたり、会社の中で従業員が自社に対してどのような課題を持っているかなどを調べることに用いられます。

サーベイとリサーチの違い

サーベイとリサーチの違いは、「対象の規模と粒度」です。

サーベイは大規模で行い全体像を調査するものに対して、リサーチはより細かく詳細を調査していく時に使われる言葉です。

そのため、サーベイで概要を把握し、より細かく調べる際にリサーチするといった使い方をします。

↓サーベイに関する詳細の解説記事はこちら↓
サーベイとは?リサーチとの違いや人事が活用する際のポイントを紹介

従業員サーベイの調査で分かること

組織サーベイツール『ハイジ』での従業員サーベイの調査では以下のようなことを把握できます。

  • 従業員エンゲージメント:職場推奨度(eNPS)
  • ワークエンゲージメント:仕事のやりがいや上司との関係
  • 離職リスク:人材定着に必要な15要素のスコアや個人の回答の変動
  • 職場環境の満足度:オフィス環境、人間関係
  • テレワークでの組織/チーム状態:人間関係、業務負荷、心身の健康

他にも人材定着に結びつきの強い15要素48項目の質問を元に、様々な目的でご活用いただけます。

サーベイでの調査実施後のデータの活用方法

サーベイで取得した調査データは、以下のようなステップで組織改善に繋げることが重要です。

  1. 従業員向けのサーベイを実施
  2. 集計したサーベイのデータを、組織項目やチームごとに分類して課題を発見する
  3. 誰の何の課題を解決するかを決めた後、それを実現する施策をリストアップする
  4. リストアップした施策の中から「必要な時間」「必要なコスト」「期待する効果」を元に優先度を付けて、施策を実行
  5. 施策実行後に、課題が解決されたのかや他の課題は無いか定点観測を実施

組織サーベイを実施し、調査結果を組織改善に活かそう

今回は、サーベイ調査で分かることや調査結果の活用の流れを紹介しました。

組織サーベイツールの『ハイジ』では、「人間関係」や「評価」「やりがい」など人材定着に結びつきの強い15要素48項目の組織/チームの状態や職場推奨度等を可視化し、その後の組織改善に繋げることが可能です。

無料でご利用いただけますので、ぜひせっかく入社した人材が長く定着・活躍できるような組織づくりにご活用ください。

ハイジの無料での利用開始はこちら:https://hygi.jp/trial

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