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オフィス内での新型コロナウイルス感染拡大防止の対策法とは?

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新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、人事・総務・経営者の方は非常に気を使って対策されていることと思います。

具体的にオフィスの中でどのように対策を行えば良いのかを具体的に下記解説していきます。

新型コロナウイルスによるオフィス活用の変化

新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴い、緊急事態宣言が出されたタイミングでテレワークに移行した会社も多いと思いますが、緊急事態宣言が解除されてからは、オフィス勤務に完全に戻ったり、テレワークと併用して勤務を認めている会社もあると思います。

オフィスの中では新型コロナウイルスの感染拡大防止をするためにどのような対策を行えば良いのかを紹介していきます。

1.デスク周りに飛沫感染対策でパーテーションを設置

電話対応や会議などで飛沫感染を防ぐために、透明のパーテーションを設置したり、それぞれの作業スペースを区分するようにパーテーションを設置することで直接の飛沫感染はいくらか防ぐことが可能になります。

2.抗ウイルスの机や椅子の設置

抗菌・抗ウイルスのために作られた机や椅子を設置することで菌やウイルスの増殖を防ぎ、感染拡大を防止することに繋がります。

3.ペダル式・自動噴出型の消毒液の設置

ビル内やオフィス内に菌やウイルスを持ち込むことを可能な限り防ぐために、玄関に入る前の箇所やビルの自動ドアを抜けてすぐの所に手を触れずに消毒液を設置することも重要です。

手で押すタイプのものは、手で押す箇所に菌やウイルスが付着するとそこに触れることで多くの人に菌やウイルスをばらまいてしまう可能性があります。

4.ソーシャルディスタンスを徹底させる

オフィスの椅子と椅子の距離を2メートル以上開けることや、対面で向かい合うことを避けるように椅子を斜めに設置するなどと一定の距離を空けて机や椅子を設置することで飛沫感染を防ぐことに繋がります。

5.1時間に2回以上、窓を開けて換気する

夏場は暑いのでどうしても窓を空けたくない気持ちは分かりますが、ルールで1時間に2回以上はオフィスの窓を複数空けて空気が入れ替わるように換気を行いましょう。

ただずっと窓を開けっ放しにすることは熱中症を招く可能性もありますので、クーラーを使いつつ短時間に定期的に換気を行うことをお勧めします。

6.コピー機やドアノブ、手すりなどを頻繁に消毒する

オフィスの中にはコピー機やドアノブをはじめとしてどうしても手に触れる必要がある箇所があります。

多くの人が触れる所になりますので、できる限り触れずに済むようにしつつ、頻繁に洗浄や消毒を行う必要があります。

7.出社制限を行い、オフィスが3密にならないようにする

オフィスにこれまで同様の人数が出社をしてしまうとどうしても上述した対策が取れなくなってしまいます。

しっかりとソーシャルディスタンスを確保して働いてもらうにはオフィスに従業員は何名まで許容するのかを元に出社制限を設けてテレワークを併用するなど、感染拡大防止に取り組みつつ生産性を維持するような新しい働き方を模索することが重要です。

テレワーク環境下における従業員やチームの状態をきちんと把握しよう

今回は、新型コロナウイルスの感染拡大防止を行うための対策をいくつか紹介しました。

ぜひオフィス内での対策を行うとともにwithコロナで自社に適した働き方を行なっていただければと思います。

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