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ワークモチベーションとは?構成要素や学術的な理論や研究を紹介

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ワークモチベーションとは

ワークモチベーションとは、働く中で与えられた役割や目標を達成するために自発的に頑張ろうとする意欲のことを指します。

1997年にMitchellが、ワークモチベーションを「目標に向けて行動を方向づけ,活性化し,そして維持する心理的プロセス」と定義をしており、今ではこの定義が一般的に使われています。

ワークモチベーションの構成要素

ワークモチベーションは、Mitchellによると

  • 方向性:目標をなぜ,どのように成し遂げるのかの明確性
  • 強度:目標の実現に向けた努力や意識の高さ
  • 持続性:目標を追求・実現するために費やされる時間の長さや継続性

の上記の3次元から構成されているというように定義されています。

ワークモチベーションに関する理論・研究

ワークモチベーションに関して、様々な研究者や学者が研究を行なっていますが、今回はその中でも代表的な4つの理論・研究を紹介します。

ホーソン研究

ホーソン研究とは、エルトン・メイヨーやフリッツ・レスリスバーガーなど米国ハーバード大学の研究グループがホーソン工場で行なった生産性に関する研究です。

この研究を通して、労働環境・作業時間・人間関係などと生産性の関連が調査され、研究を通して「職場環境」よりも「人間関係や目標意識」に作業効率は影響されるのではないかという仮説が導き出されました。

マズローの欲求五段階説

マズローが提唱した「欲求五段階説」とは、人間は自己実現を達成するまでに、五段階の階層があり段階的に満たされていくものだというものです。

階層には、

  • 自己実現欲求
  • 承認欲求
  • 社会的欲求
  • 安全欲求
  • 生理的欲求

の5段階あり、下から順番に生きていくために必要なもの、外発的な要因、内発的な要因というように満たされていくとされています。

ハーズバーグの二要因理論

二要因理論_モチベーター_ハイジーンファクター

ハーズバーグの二要因理論とは、仕事を行う上でのモチベーションは、満足感をもたらす「動機付け要因」と不満を感じる「衛生要因」の2つの方向性から構成されるとされているというものです。

働く上では、評価や昇進などの「動機付け要因」だけでなく、労働条件や人間関係などの「衛生要因」、この両方が兼ねそろえられた状態が労働者のモチベーションを高く保たせるものとされています。

マクレガーのX理論‐Y理論

アメリカの心理学・経済学者のマクレガーが提唱したX理論・Y理論とは、人間にはネガティブな部分(X)とポジティブな部分(Y)の2つの側面があり、人間にはそれぞれが占める割合が異なるため、対象者の特徴や人間心理を理解した上で、管理者は行動様式を変える必要があるとしたものです。

ワークモチベーションの測定方法

ワークモチベーションを測定する方法は、ワークモチベーションを元に設計されたアンケートで測定をすることです。

従業員満足度の15要素・項目

上述した理論や学説を元に自社でアンケートを1から作って測定を行うか、組織サーベイツールの『ハイジ』のように上記の画像の15項目のように「やりがい」や「人間関係」「労働環境」などの項目を測定できるアンケートツールを活用することです。

ハイジの無料の利用開始はこちら:https://hygi.jp/trial

無料でアンケートを実施いただけますので、自社・自チームの従業員のワークモチベーションの状況を測定したり、課題を発見して解決していくなどの目的でご活用ください!

ワークモチベーションを高めて従業員が定着・活躍する組織を作ろう

今回は、ワークモチベーションの構成要因やワークモチベーションに関する理論・学説を紹介しました。

従業員が定着・活躍する組織を作っていくためには、まずは自社の課題を把握して、改善を続けていく必要があります。

組織サーベイツールの『ハイジ』では、ワークモチベーションを高める上での組織の課題を把握することが可能ですので、ぜひ自社や一部の部署・チームを対象にご活用ください。

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